

ビジネスマンが選ぶブランド腕時計 人気ランキング TOP10

ビジネスマンにとってスーツやネクタイ、シューズと同じぐらい腕時計は重要なアイテムの1つです。ビジネスシーンにおいて仕事を進めるうえで「センス」や「人柄」は重要なファクターであることは身に染みておわかりのはず。恥ずかしくなく、かつ、嫌味にならない腕時計でライバルに差をつけられる「ビジネスマンが選ぶブランド腕時計 人気ランキング TOP10」をご紹介していきます。
【10位】パネライ PANERAI
シンプルで個性的なデカ厚時計の先駆者
1936年にイタリア軍向けに開発されたダイバーズウォッチ「ラジオミール」。その高い防水技術はロレックスから供与され、夜光塗料として使用されていた「ラジウム」からその名がつけられた。その後につけられるようになったリューズカバーは、防水技術をさらに高め、現在のパネライの特徴の一つとなっている。

パネライ ルミノール ドゥエ スリーデイズ オートマティック アッチャイオPAM00904

パネライ ルミノール マリーナ オートマティック PAM01104

パネライ ルミノール マリーナ 1950 3デイズ オートマティック アッチャイオ PAM01523
【9位】オーデマ・ピゲ AUDEMARS PIGUET
革新の先駆者にして成功者
2人の天才時計技師によって始まったオーデマ・ピゲ。1875年に創業して以降、140年に渡り途切れることなく家族経営を続けてきた名門時計ブランド、オーデマ・ピゲ。時計師の家系で育ったジュール=ルイ・オーデマ、(クロノグラフやミニッツリピーターなど複雑機構を得意とし天才技師と称される) 幼馴染みで技術力、営業力などに長けたエドワール=オーギュスト・ピゲの二人が手を組んで時計を制作したのが始まりです。2人の名前の一部分を取ってブランド名にしてあります。 パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタンと並んで、世界3大時計ブランドと称されています。

オーデマ・ピゲ ロイヤルオーク 15400ST.OO.1220ST.01

オーデマ・ピゲ ジュールオーデマ エクストラシン 15180OR.OO.A002CR.01
【8位】ジャガー・ルクルト JAEGER LE COULTRE
スイス時計を代表するマニュファクチュール
スイスのジュラ山脈ジュウ渓谷に位置するジャガー・ルクルトのマニュファクチュールは、1833年設立以来、高品質のタイムピースの製造スキルに磨きをかけてきました。1900年までに350種類以上のキャリバーが製造され、そのうち128種類はクロノグラ機能を、99種類はリピーター機能を搭載しています。さらに1902年以降30年にわたり、パテックフィリップ向け多数の高精度ムーブメントを提供していました。1907年には、世界でもっとも薄い懐中時計を開発成功、1929年キャリバー101、74個の部品で構成され、重さはわずか1グラム、世界最小手巻きキャリバーが誕生しました。1931年反転式ケースのレベルソが大ブレーク、1968年のホラリスは水中で音の伝達の最適化特許システムを搭載していました。2013年ジャイロトゥールビヨンのブリッジのない新しいタイプのタイムピースが発表されました。創立以来、1200以上のキャリバーが生み出され、様々なラインナップを進化させ続け、時計業界のトップレベルを押し上げ続けています。

ジャガー・ルクルト レベルソ クラシック スモール デュエット Q2668432

ジャガー・ルクルト レベルソ グランドレベルソ 976 Q3732420

ジャガー・ルクルト マスター ウルトラスリム・リザーブ・ド・マルシェ Q1378480
【7位】IWC インターナショナルウォッチカンパニー
140年の伝統 歴史に名を残す名機を生む名門
1868年スイスの伝統技術とアメリカの大量生産の技術を融合させる為、フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズとヨハン・ハインリッヒ・モーザーによってスイスのシャフハウゼンに創業されました。クロノメーターを取得していませんがクロノメーターよりも厳しい規格を社内で独自に設けており、メンテナンスさえ怠らなければ、長く新品時の時間的精度を維持できると言われています。

IWC パイロットウォッチ マーク XVIII アントワーヌ・ド・サンテグジュペリ IW327003
【6位】パテック・フィリップ PATEK PHILIPPE
世界最高峰時計メーカー
1839年に二人のポーランド人アントニ・パテックとフランチシェック・チャペックによって創業されました。「親から子へ」というコンセプトの元に製作されているパテック・フィリップは「永久修理」を宣伝しています。世界三大高級時計メーカーの一つですが、その中でもパテック・フィリップは頭一つ抜け出た存在と言われています。

パテック・フィリップ ノーチラス ラージサイズ 5711/1A-010

パテック・フィリップ アニュアルカレンダー ムーンフェイズ 5146G-001
【5位】ブレゲ Breguet
時計の歴史を200年早めた天才時計技師
1775年、天才時計技師アブラアン・ルイ・ブレゲが創業した時計メーカー。世界5大時計の一つとされ、その高い技術から「時計界のレオナルドダヴィンチ」とも呼ばれることも。ミニッツリピーターやトゥールビヨン、パーペチュアルカレンダーなど次々に画期的な機構を開発し、時計の歴史を200年早めたとも言われています。
ブレゲ トランスアトランティック 3820ST/H2/SW9
【4位】ブライトリング BREITLING
プロのための計器
1884年レオン・ブライトリングによりスイスのサンティミエに創業されました。当時懐中時計にしかなかったクロノグラフ機構を腕時計に取り入れることを大命題とし、1915年息子のガストン・ブライトリングによって世界初のクロノグラフウォッチが生まれました。1942年にクロノマット、1952年にナビタイマーが発表され、パイロットウォッチの代名詞的ブランドとして認知されるようになりました。近年では全モデルでクロノメーターを取得しています。
ブライトリング スーパーオーシャン ヘリテージII 46 A202B74OCA
【3位】タグ・ホイヤー TAG HEUER
モータースポーツの発展に大きく貢献した腕時計ブランド
1860年にエドワード・ホイヤーがスイスで創業。1916年に世界で初めて100分の1秒単位で計測できる機械式ストップウォッチ「マイクログラフ」を完成させ、クロノグラフ開発の歴史に大きく貢献しました。1963年にはタグホイヤー初のクロノグラフ腕時計「カレラ」が誕生しました。プロドライバーのために作られたカレラは、その視認性と精度の高さに、世界のトップドライバーから今もなお賞賛を受けています。
タグ・ホイヤー カレラ キャリバー16 クロノグラフ デイデイト CV2A84.FC6394
タグ・ホイヤー カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ CAR201T.BA0766
タグ・ホイヤー アクアレーサー キャリバー5 300M WAY211C.BA0928
【2位】オメガ OMEGA
世界初の宇宙時計
1848年時計師ルイ・ブランによってスイスにて創設されました。オメガという名前はギリシャ語の最終文字のΩからとっており、究極や最高という意味があります。オリンピックの公式時計としても多く使われている事は有名ですし、1969年のアポロ11号の月面着陸の際にはスピードマスター、映画007ではシーマスターと人気モデルが幅広い場面で活躍しています。
オメガ スピードマスター コーアクシャルクロノメーター 311.30.44.51.01.002
オメガ スピードマスター ムーンフェイズ コーアクシャル マスタークロノメーター 304.30.44.52.01.001
オメガ シーマスター アクアテラ コーアクシャル マスタークロノメーター 220.10.38.20.02.001
【1位】ロレックス ROLEX
機械式時計の王者
オイスターケース、パーペチュアル機構、デイトジャスト機構を生み出したロレックスは1905年ハンス・ウィルスドルフによりロンドンに創業され、後にスイスに移転されました。抜群の実用性、信頼性を誇る技術力と、製品情報の徹底した秘密主義により世界中に多くのファンを持っています。近年でもパラクロム・ヘアスプリングやセラミックベゼルなどの先端技術も積極的に取入れており、時計業界を牽引する存在です。




