カラーストーン特集
ジュエリー                  

【2026年最新版】ブシュロン「セルパンボエム」徹底ガイド|新作コレクションから紐解く魅力と歴史

ブシュロンを代表するアイコンコレクション「セルパンボエム」に、新たなクリエイションが加わりました。

「光と影の間で」をテーマにした新作は、漆黒のオニキスとイエローゴールド、ダイヤモンドが織りなす美しいコントラストが印象的。

アイコニックなドロップモチーフはそのままに、セルパンボエムの新たな魅力を感じられるコレクションとして注目を集めています。

新作の登場をきっかけにセルパンボエムが気になっている方も多いのではないでしょうか。

1968年の誕生以来、セルパンボエムは時代を超えて愛されブシュロンを象徴するコレクションへと進化してきました。

本記事では新作の見どころはもちろん、長く愛され続ける理由やデザインに込められた想いまでセルパンボエムの魅力を詳しく紐解きます。

・合わせて読みたいおすすめブログ↓
ヴァンクリーフ&アーペルはなぜ人気?資産価値・後悔しない選び方を徹底解説

話題の新作「光と影の間で」が描くセルパンボエムの新たな魅力


ブシュロンが発表した新作「光と影の間で」はセルパンボエムのアイコニックなデザインに、新たな表情を添えるクリエイションです。

ブラックオニキス、イエローゴールド、ダイヤモンドという異なる輝きが美しいコントラストを描き出し、これまでの優美な印象とはひと味違う、力強くも洗練された世界観を演出しています。

「光と影」は互いに対立する存在ではなく、それぞれがあることで美しさを引き立て合うもの。

新作では、そのコントラストをジュエリーで表現することで、セルパンボエムに新たな魅力を吹き込んでいます。

一方で、ブランドを象徴するドロップモチーフや繊細な装飾など、セルパンボエムらしさは変わりません。

アイコンコレクションとして受け継がれてきたデザインを大切にしながら、新たな世界観を表現している点こそ今回の新作の見どころといえるでしょう。

・ゆきざきブシュロン在庫一覧
ブシュロン(BOUCHERON) ジュエリーの新品・中古通販

アイコンコレクションに加わった新たなクリエイション

セルパンボエムは、時代に合わせて姿を変えるコレクションではなく、本質を守りながら進化を続けてきたコレクションです。

今回の新作も、アイコニックなドロップモチーフにメゾンのサヴォワールフェールを宿しコントラストという新たな表現を加えています。

セルパンボエムを長く愛してきた方はもちろん初めて手に取る方にとっても、その魅力をあらためて感じられるコレクションといえるでしょう。

セルパンボエムとは?半世紀以上愛され続ける理由


1968年に誕生したセルパンボエムは、ブシュロンを代表するアイコンコレクションです。

誕生以来タイムレスなデザインと卓越したサヴォワールフェールによって世代を超えて愛され続け、現在ではブランドを象徴する存在へと進化しました。

流行に左右されないエレガントなデザインは、日常使いはもちろん人生の節目を彩るジュエリーとしても選ばれています。

新作が発表されるたびに注目を集めるのも長年積み重ねてきた歴史と変わることのない美しさがあるからこそ、セルパンボエムは時代を超えて受け継がれるブシュロンの美学を体現するコレクションといえるでしょう。

大切な記憶を閉じ込めるドロップモチーフ

セルパンボエムを象徴するドロップモチーフには、「大切な記憶を閉じ込める」という想いが込められています。

また涙型は蛇の頭を象化した デザインでもあります。

名前の由来はフランス語で蛇を意味する「セルパン」とボヘミアンを意味する「ボエム」を掛け合わせた造語になってます。

ヨーロッパで蛇は「幸運」「永遠」「守護」の象徴 とされてきました。

日本でも蛇は「幸運」の象徴ですのでラッキーアイテムとしてもおすすめです。

1968年に誕生したこの芸術的なクリエイションは、メゾンの職人たちが受け継いできたサヴォワールフェールを象徴するデザインでもあります。

一つひとつ丁寧に仕上げられたドロップモチーフは時代が移り変わっても変わることなく受け継がれ、セルパンボエムのアイデンティティとして多くの人を魅了し続けています。

素材やコレクションの豊富さもセルパンボエムの魅力

セルパンボエムは、デザインだけでなく、豊富なコレクション展開も大きな魅力です。

ネックレスやリング、ピアス、ブレスレットなど幅広いアイテムが揃い、ライフスタイルやファッションに合わせて選べます。

同じコレクションで統一感を楽しむのはもちろん、アイテムを組み合わせて自分らしいスタイリングを楽しめるのもセルパンボエムならではです。

また、サイズや素材のバリエーションが充実しているため初めてブシュロンを選ぶ方からコレクションを少しずつ増やしたい方までそれぞれに合った一本を見つけやすいのも魅力といえるでしょう。

セルパンボエムは重ね着けで楽しみが広がるコレクション


セルパンボエムは一点で身に着けても美しい存在感を放つ一方、異なるアイテムを組み合わせることでより自分らしいスタイルを楽しめるコレクションです。

ネックレスやリング、ピアス、ブレスレットなど豊富なラインアップが揃っており同じセルパンボエムでコーディネートを統一したり、サイズ違いやデザイン違いを重ねたりと組み合わせはさまざま。

その日の装いやシーンに合わせて印象を変えられるのも、多くの人に愛される理由の一つです。

長く愛用するなかで少しずつアイテムを買い足し、自分だけのコレクションを育てていく楽しみがあるのもセルパンボエムならではの魅力です。

タイムレスなデザインだからこそ、流行に左右されることなく新旧のコレクションを自然に組み合わせられます。

ライフスタイルに寄り添いながら、自分らしい組み合わせを楽しむ

セルパンボエムは、人生の節目ごとに少しずつコレクションを増やしていく楽しみがあるジュエリーです。

最初はネックレスやリングから取り入れ記念日や特別なタイミングにピアスやブレスレットを迎えるなど、自分らしいペースでコレクションを広げていけます。

今回登場した新作も、既存のセルパンボエムと調和するデザインに仕上げられているためこれまで愛用してきたアイテムとのコーディネートも楽しめます。

長い時間をかけて自分だけのスタイルを育てていけることも、セルパンボエムが世代を超えて選ばれ続ける理由の一つといえるでしょう。

【まとめ】パリ・ヴァンドーム広場に初めてブティックを構えたジュエラーが描く、新たな世界


ブシュロンは、パリ・ヴァンドーム広場に初めてブティックを構えたハイジュエラーとして知られています。

世界中の王侯貴族やセレブリティを魅了してきた背景には、留め具のないネックレス「ポイント・ディンタロガブル」をはじめ、金属をまるで布のようにしなやかに見せる技術など、美しさを追求し続ける革新性がありました。

そして今回のセルパンボエムの新作も、単なる新色や新デザインではなく、新たな視点を私たちに与えてくれるコレクションだと感じます。

テーマである「光と影の間で」は、人によってさまざまな解釈ができる世界観です。

私は、光と闇、そして移り変わる時間や変化を表現しているように感じました。それは特別な出来事ではなく、私たちが毎日繰り返している自然な営みでもあります。

だからこそ、このコレクションは身に着ける人によって印象が変わるのでしょう。

漆黒のオニキスに心を奪われる方もいれば、ダイヤモンドの輝きやイエローゴールドの温もりに惹かれる方もいるはずです。

どんな人生を歩み、どんな想いを重ねながらセルパンボエムを選ぶのか。その背景まで想像したくなることも、このコレクションの魅力ではないでしょうか。

セルパンボエムにはオニキス以外にもさまざまな天然石が揃っており、それぞれ異なる表情を楽しめます。

並べてみると、思わず集めたくなるような愛らしさもあり、気が付けばセルパンボエムの「沼」にはまってしまうかもしれません。

色々なことを想像しながら眺めるのも、セルパンボエムの楽しみ方の一つだと思います。

この記事の監修者

佐藤高雅(さとうたかまさ)
株式会社ジェムキャッスルゆきざき ECソリューション室副室長

1996年生まれ。高校在学中に煌びやかな高級腕時計やジュエリーに興味を持つ。
大学在学中に某日本メーカ時計正規店でアルバイトを経験し卒業後、店舗販売員として2019年ジェムキャッスルゆきざきに入社。
3年間販売員を経験した後、時計の知識や文章力を買われECソリューション室へ異動。
以後ゆきざきサイトの文章やブログ記事、デザイン関連を統轄しており、メディア広報室立ち上げ時にはYouTubeレギュラー出演やニュース番組、中国系SNSにも出演する。

初めて購入した腕時計は、23歳でブレゲのマリーン2。
婚約時計はペアでジャガールクルトのレベルソ。
ランゲ&ゾーネ ランゲ1を手に入れるものの、自分には早すぎたと手放す。
40歳になったら記念で購入予定(理想)
好きなブランドは、ジャガールクルト・ランゲ&ゾーネ・FPジュルヌ。時計業界歴7年。

■経歴
2019年 株式会社ジェムキャッスルゆきざき/新卒
2021年 メディア広報室/設立
2022年 ECソリューション室/副室長
■得意領域
WEBライター
高級腕時計全般
■保有資格
Google アナリティクス認定資格(GAIQ)
ジュエリーコーディネーター



カラーストーン特集
       
       
{{ __('公式LINE & 会員登録をするメリットはこちら') }}